世界最小クラス実験用ミニブタ飼育・販売の富士マイクラ株式会社です。

農場施設

富士山麓を望む広大な敷地と最適な自然環境の下で、繁殖から育成までを同一農場内で行うワンサイト型生産を行っています。場内にはコンベンショナル豚舎3箇所、クリーン(SPF)豚舎1カ所があります。さらに検疫施設もあり国外輸出にも対応しております。

第一豚舎

繁殖区画として、主に種付け、妊娠母豚の飼育、分娩、新生子豚の哺育などを行っています。


許容頭数: 約120頭
年齢範囲: 0週齢~10年齢以上

第二豚舎

係留区画として、主に成長豚の育成(単飼)、出荷個体の管理、試験個体の管理などを行っています。


許容頭数: 約130頭
年齢範囲: 1年齢~5年齢以下

コンテナ豚舎

育成区画として、主に哺育期終了後の子豚の育成(群飼)、体型管理、各種選抜などを行っています。


許容頭数: 約260頭
年齢範囲: 8週齢~3年齢以下

SPF豚舎(クリーン豚舎)

実験室にて帝王切開で作出した新生豚を防菌コンテナ内で移送し、微生物管理に配慮した専用隔離施設において、個体出荷までの育成・係留を一貫して行っています。


許容頭数: 約180頭
年齢範囲: 0週齢~5年齢以下

手術室/検疫施設

獣医師の適切な指導・管理の下、帝王切開による個体作出や新生豚の胸腺摘除などの各種施術を行っております。また、併設の飼育室は、農林水産省の定める検疫施設認定条件にも準拠し、国外への輸出体制も完備しています。